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   <title>景気の動向をてきとーに。</title>
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   <updated>2007-12-23T04:16:02Z</updated>
   <subtitle>景気って言っても難しいですよね〜。いざなぎ景気やらバブルやら日本の景気について書いてみました〜</subtitle>
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   <title>2006年の景気動向</title>
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   <published>2007-12-23T04:03:39Z</published>
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      2006年の景気動向で、注目されていたのは、11月のいざなぎ景気超え、と、それに重なるような黄金サイクルかな？

景気循環の４つのサイクル（四つの波）が、すべて上昇に重なる状況は、黄金の循環とか、黄金サイクル、とか、言われているのだけど、なんと、戦後３回目の景気循環の黄金サイクルが、2006年の末に重なってきていたんですね。大物を買いかえたりするサイクルが重なっているから、消費も拡大するってことよね。
この黄金サイクルによって、2006年から2010年前後にかけての、景気拡大が期待されているっていうのは、2006年の景気動向の中でも注目すべき点だと思う。


デフレのせいか、あまり好景気な印象がないのだけど、黄金サイクルがやってきて、いざなぎ景気超えに拍車が掛かって…、という2006年締めくくりは、好景気の未来を予感させてくれる、ってことでいいのかな？　デフレが長く続いて、デフレ対策している間に物が少なくなってきているから、今後は、生産も盛んになるってことでしようし、庶民も、その好景気の恩恵が得られることを期待したいなぁ。
      
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   <title>2007年の景気</title>
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   <published>2007-12-21T05:15:39Z</published>
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      2007年の景気はどうなんでしょう？
去年末は、いざなぎ景気超え…で、更には、景気の４つの波が、全部上昇…っていうゴールドサイクル、ここから2010年にかけて、思い切り景気は拡大して行く……って話しだったけど、でも、庶民としは、あんまり実感が無いですよね？


サラリーマンの給料も、ずっと下降気味で、好景気が続いている、といっても、賃金カットや、輸出業が盛んになっていることによる好景気だから、せっかくの好景気の波の中、あんまり恩恵は感じられないっていうのが現状で。でも、今までのデフレ、から、インフレへと、移行してきているらしいから、2007年は、もしかして、庶民でも、好景気の恩恵を感じられる年になるのかも？
なんて、淡い期待をしちゃう。

株価や金利が上昇し、企業業績が好調になっているので、さすがにそろそろ、それが、給料に反映されるんじゃないか…って、見通しがあるみたい。給料の高い団塊の世代の方々が大量に退職することで、企業の人件費の負担が減ってくるので、その分、今年は賃金ＵＰの可能性が、とっても高い、って話しもあるし（退職金が大量に必要になるのでもっと困窮って話しもあるけど…）。
2007年こそはせっかくの好景気の恩恵を受けたいよね〜。
      
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   <title>2007年の日本の景気</title>
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   <published>2007-12-19T06:27:39Z</published>
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   <summary>2007年の日本の景気は、いざなぎ景気を越えた上で、ゴールデン・サイクルにあたり...</summary>
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      2007年の日本の景気は、いざなぎ景気を越えた上で、ゴールデン・サイクルにあたり、要するに、好景気になるだろう、という話しを耳にする。
今まで、下がり続けていたサラリーマンの給料も、ようやく上がってくるだろう、とのことですしね。


2007年の日本の景気の背景には、デフレからインフレへと移行し、更には、団塊の世代の大量の定年退職の影響…っていうのも、あるようである。2007年から数年に渡って、団塊の世代が大量に定年退職し、月々に掛かる高額給与が無くなるのは好材料。今まで、給与の上がらなかった者たちへ、恩恵があるといいのだけど、でも、退職金が大量に必要になるので、今後に備えて給与負担の減った分を、そちらに当ててしまうんじゃないか、なんて話しもあるのが、少し気がかりではある。

どちらに転ぶかは、まだ分からないとしても、ただ2007年の日本の景気を大きく左右するような事象が沢山、転がっていることだけは確かかもしれないですね。
      
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   <title>いざなぎ景気はカラー</title>
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   <published>2007-12-17T07:39:39Z</published>
   <updated>2007-12-17T07:50:19Z</updated>
   
   <summary>家族のアルバムは、ある時期から白黒の写真がカラー写真になっていく。 歴史の色が鮮...</summary>
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      家族のアルバムは、ある時期から白黒の写真がカラー写真になっていく。
歴史の色が鮮やかになっていくこの時が、いわゆるいざなぎ景気の時だと言うのは、だいぶ後になって認識したことである。


我が家にカラーのテレビが来たのもこの頃らしいですし、それは我が家だけでなく他の家もだいたいがそんな感じでしょうから、世の中の景気が良くなっていって好景気が続いていたと言うのが、こんなアルバムや家族の歴史からも察せられる。
この景気に対するいざなぎと言う大仰な命名も、一つの過程の歴史からも分かるのですから、よほどの好景気だったのであろう。


アルバムの中の写真は、この期間に、家の前のぼこぼこした地面の道路が舗装され、その舗装も数年の間にさらにきちんとした道路に変転し、同時に並びの家々の建物も建て替えされて立派になっていくのが見てとれる。
これが国内に現されていたことでしょうから、まるで日本国内は、アルバムの写真が白黒からカラーに、テレビが白黒からカラーに変わるように、日本国内が鮮やかに色付いていったような感じだったに違いない。


今現在、私たちは好景気が続いている中に在るようである。
後から思い返して、色鮮やかに変転している時だと、そう思える時期であって欲しいものだ。
      
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   <title>いざなぎ景気を越えて今後の見通しは？</title>
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   <published>2007-12-15T08:51:39Z</published>
   <updated>2007-12-15T09:02:02Z</updated>
   
   <summary>いざなぎ景気を越えて、今後の景気の見通しはどうなんでしょう？ いざなぎ景気越え…...</summary>
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      いざなぎ景気を越えて、今後の景気の見通しはどうなんでしょう？
いざなぎ景気越え…っていっても、あまり好景気の印象は肌に感じられないというかである。


それは、今の所、いざなぎ景気越え…の好景気とはいっても、それが期間的なものだけ越えていて。輸出中心の好景気で、企業側は、賃金カットやリストラによって、支出を抑えていることによる好景気。
何より、デフレ。それが、改善されつつある、いざなぎ景気を越えての今後は、明るい景気拡張の未来、と、思っていいのでしょうかね？


デフレがインフレに転じ、更に、ゴールデンサイクルとかで、景気の４つの波が、去年末には全部上昇…っていう好材料が来て2010年前後に掛けて、景気拡大が確実だなんて話しもあるのだから、今後は、やっぱり、活気のある消費メインの好景気になって欲しいかな。
バブルの時みたいに、行き過ぎなのは問題だけれども、何だか、もう少し、景気の良い所を、肌で感じたいと思う。
      
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   <title>いざなぎ景気を超えるのは期間だけ？</title>
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   <published>2007-12-13T10:03:39Z</published>
   <updated>2007-12-13T10:31:02Z</updated>
   
   <summary>いざなぎ景気を超えるのが期間だけっていうのは、辛いものがありますよね。 景気拡大...</summary>
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      いざなぎ景気を超えるのが期間だけっていうのは、辛いものがありますよね。
景気拡大が続いているのは良いことなのでしょうけど、デフレの影響って、そんなに強いでしょうかね？


いざなぎ景気を超えることが、できた今、それほど好景気の印象がずっとないものだから、ちょっと微妙な気分ではあるのだけれど、期間だけとはいえ、いざなぎ景気を超える、ということは、大事だったのかな、と思う。


何より、いざなぎ景気を超えたその後で、デフレがインフレに転じ、更に、ゴールデンサイクルで、景気の４つの波が、去年末には全部上昇…っていう好材料が来ているって言うのは、今後に大いに期待していいってことだって、つい思ってしまうし。


団塊の世代の方々の大量定年退職…なんていう、経済的な大波乱もあるので、期間だけじゃなくて、実質的にも、いざなぎ景気を超えることができたら良いのだろうなぁと期待である。何しろ、ゴールデン・サイクルのお陰で、2010年くらいまではずっと好景気が期待できるって話しですものね。
      
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   <title>いざなぎ景気超え…っていっても</title>
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   <published>2007-12-11T11:15:39Z</published>
   <updated>2007-12-11T11:32:11Z</updated>
   
   <summary>いざなぎ景気超え…っていっても、庶民にとっては、少しも好景気な感じがしないのは、...</summary>
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      いざなぎ景気超え…っていっても、庶民にとっては、少しも好景気な感じがしないのは、結局、今のずっと続いている好景気が、消費による好景気じゃなくって、輸出業の好調や、賃金カットやリストラなんかによる、企業側の好調の所以、っていうのが、何だか、解せない感じ。


しかも、いざなぎ景気超えっていっても、いざなぎ景気を超えているのは、期間的なものだけってことで、伸び率じゃないってのも、何だか、本当に好景気なのか謎で、喜んでいいのやら、って気分になっちゃう。


しかも、途中で、ステップ状態が二度ほどもあったとかで。
本当だったら、そこに景気の谷が来たんじゃないかって所で、踏ん張って、またじわじわと微妙な上昇を続けて、ゆるやかにずっと山になってる期間が長い。でも、それでも、期間でみれば、最長ってわけで、いざなぎ景気超え…。

デフレと重なったせいで、あんまり好景気な感じがしなかったらしいけど、そろそろインフレっぽくなってきてるし、景気の４つの波が、去年末には全部上昇…っていうゴールドサイクルと相俟って、本格的ないざなぎ景気超え…の恩恵があるといいなぁ、と、ちょっと思っちゃう。
      
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   <title>イザナギ景気超えじゃなくて、再びがいいな</title>
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   <published>2007-12-09T12:27:39Z</published>
   <updated>2007-12-09T12:31:02Z</updated>
   
   <summary>イザナギ景気の頃は、給与の15％ＵＰもあったなんて、夢みたいな話しを聞いちゃうと...</summary>
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      イザナギ景気の頃は、給与の15％ＵＰもあったなんて、夢みたいな話しを聞いちゃうと、今が、イザナギ景気超え、とか、言われていても、何だか全然、ピンと来ない。


イザナギ景気超えじゃなくて、イザナギ景気再び、がいいな。だいたい、イザナギ景気超えって、いうけど、超えているのは、期間だけの話しで。実質的なものは、全然、違うわけで。イザナギ景気の頃の、上りっ調子の景気が再び、だと嬉しいのにね。


でも、いろいろと明るい未来を予感させるような事実が、ちょこちょことはあるので、今後の好景気に期待したい所ではあるのよね。


一つには、イザナギ景気超え…といっても、今までは、デフレだったのが災い。でも、インフレ気味になってきたから、これから、好景気の良い影響が出てくるって話し。まあ、お金があるのに、物が無い〜って、ほうが、バブルっぽくはあるけど、景気としてはいいよね。


それと、ゴールデンサイクル。景気の４つの波が、去年末には全部上昇…っていうことで、2010年くらいまではずっと好景気が期待できるって話し。本格的なイザナギ景気超え…の恩恵があるといいなぁ、と、ちょっと思っちゃう。
      
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   <title>いざなみ景気</title>
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   <published>2007-12-07T13:39:39Z</published>
   <updated>2007-12-07T14:03:41Z</updated>
   
   <summary>いざなみ景気…って、いざなぎ景気超えしてしまっている今の景気を、いざなみ景気…っ...</summary>
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      いざなみ景気…って、いざなぎ景気超えしてしまっている今の景気を、いざなみ景気…って呼んでいる…っていう説と、単純に、いざなぎ景気を、間違えて、いざなみ景気と言ってしまっている、という説があるみたいで、説っていうのは、大袈裟かもだけど、一体、どっちなんでしょうね？


でも、今のいざなぎ景気超えが、いざなみ景気、って、名前になると、実際には、紛らわしすぎるような気がするから、できれば、別の名前をつけて欲しいものだなぁ、って思う。
（でも、これって、景気の名前って、誰がネーミングするんでしょう？）


バブル景気も、バブルの真っ直中についた名前っていうより、少し過ぎてからつけられたって所だろうけど。でも、ずっと、バブルはいつか弾けるなんて、前兆めいたことは最中から言われていたような気がするから、なんとなく皆に言われるようになった言葉が、そのまま景気の名前になって行くんだとしたら、今は、何て言葉に象徴されているんでしょうね？　いざなみ景気…になっちゃうのかな？
      
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   <title>オリンピック景気</title>
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   <published>2007-12-05T14:51:39Z</published>
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   <summary>オリンピック景気は、1962年（昭37）から1964年（昭39）までの景気拡張期...</summary>
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      オリンピック景気は、1962年（昭37）から1964年（昭39）までの景気拡張期である。その名が示すように、東京オリンピックがもたらした好景気で、岩戸景気の後の好景気にあたる。


第18回オリンピック……東京オリンピックは、アジアで最初のオリンピックで、1964年10月10日に東京で開催され、大成功をおさめた。


東京オリンピックは、通信衛星で各国に向けテレビ中継されたはじめての大会でもあった。


東京オリンピックが開催されるにあたり、諸外国の選手団や観客を迎えるために、高速道路、地下鉄、モノレールといった交通機関も建設ラッシュ。1964年には夢の超特急・新幹線も開業した。ホテル、宿泊施設などの建設や整備も図られ、デパートなどの拡張も盛ん。輸出も好調、と、まさにオリンピック景気に全国が沸いた。


しかし、東京オリンピックの開催をピークに景気は下り坂になり、40年不況へと陥っていくことになる。
      
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   <title>バブルと弾けた景気</title>
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   <published>2007-12-03T16:03:39Z</published>
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      後から思い起こすと、あの８０年代後半の好景気をバブルと称したのは、とても言い得て妙だとつくづく思う。
石鹸の泡が数多に細かく現れては、ぱちんぱちんと消えていく様は、まさにあの頃の景気そのものと言えるであろうか。


世の中はまるで浮かれているかのようで、明日と言う日も教徒同じように続いていくと思うように、来年も再来年もまたその後も、同じように続いていくものだと根拠も無く信じていたような節があった。
贅沢が、善し悪しは別として、美徳のように思われるようなこともあり、グルメや美食と言う言葉が、悪いイメージ無しに巷に使われた時でもある。
メディアや出版に関しても、とても景気がよかったのだと思えるのは、とにかくあれもこれもと企画が通っていった。


バブルと言う名称が言い得て妙だと思うのは、まるで石鹸の泡がその泡によって洗うものを綺麗にするように、バブル景気が弾けたことで、余分だと思われたものがことごとく影を潜めていったように思われる。
ただし、あまりに作用が強すぎて、手や布地まで傷めるような、強力に洗いすぎる石鹸のようであったかもしれない。


バブル景気に私たちは何を学んだであろうか。
景気がよくなっていると言われる昨今、手を洗う時の石鹸の泡を見ると、つい心を引き締める思いがする。
      
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   <title>岩戸景気</title>
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   <published>2007-12-01T17:15:39Z</published>
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      岩戸景気は、1958年（昭33）の６月頃から1961年（昭36）の年末までの高度成長時代。42ヶ月間続いた長期景気拡大期である。
神武景気の31ヶ月を超えたので、神武天皇よりも前の時代、隠れていたが天照大神が天の岩戸から姿を見せて以来の好景気、という意味での名付けらしいですね。
過剰な投機熱、過剰な設備投資、が特徴だった。

岩戸景気、神武景気、いざなぎ景気…、と、日本の神話にちなんだ呼び名が、景気の良い時にはつけられているのが興味深いである。けど、でも、なんで、岩戸なんでしょうね？
天照景気ってネーミングじゃ、だめだったのかしら？　天照景気じゃ、長くて呼びにくいから、岩戸景気、かな？


岩戸景気は、中流意識が広がり、スーパーマーケット、スーパーストアなどの大型店舗ができて、大量消費をうながした時期。流通革命とも言われていたようである。

1960年（昭35）の年末には国民所得倍増計画が発表されるなど、戦後の高度成長の始まりを代表する好景気の時期だった。
      
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   <title>景気ウォッチャーって？</title>
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   <published>2007-11-29T18:27:39Z</published>
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      景気ウォッチャーは、タクシー運転手やコンビニや小売業の店長など、景気を肌で感じやすい人たちに委託される。
国民の日常の視点から違和感のない統計調査を得るため、３カ月前と比べて現在の景気がどうであるか、景気ウォッチャーたちに、「良い」「やや良い」「変わらない」「やや悪い」「悪い」の５段階での評価をしてもらい指数化する。


景気ウォッチャー調査は、別名「街角景気調査」。2000年１月から始まった、仕事を通じて地域の景気動向を観察できる立場の人を対象にして内閣府が実施する調査である。
機械的な数字の判断じゃなくって、景気ウォッチャーたちの所感による…というのが、景気ウォッチャー調査の面白い点。調査終了から公表まで、約１週間と、迅速なので、鮮度の良い景気動向がつかめます。
人の感覚っていうものを、上手く数値化できているところが、興味深いである。


そういえば、近しい親族の一人がタクシー運転手だったのだけど、お正月のご祝儀チップの金額で、今年は景気がいい、とか、悪い、とか、言っていたのを、懐かしく思いだした。
      
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   <title>景気ウォッチャー調査</title>
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   <published>2007-11-27T19:39:39Z</published>
   <updated>2007-11-27T19:44:01Z</updated>
   
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      景気ウォッチャー調査は、別名「街角景気調査」。2000年１月から始まった、仕事を通じて地域の景気動向を観察できる立場の人を対象にして内閣府が実施する調査である。
３カ月前と比べて現在の景気がどうであるか、「良い」「やや良い」「変わらない」「やや悪い」「悪い」の５段階での評価を聞き取って指数化する。


機械的な数字の判断じゃなくって、景気を肌で感じやすい人たちの所感による…というのが、景気ウォッチャー調査の面白い点。景気ウォッチャー調査は、調査終了から公表まで、約１週間と、迅速なので、鮮度の良い景気動向がつかめます。
調査から公表までの日数が短いから、結構、生の景気動向がわかるし、人の感覚っていうものを、上手く数値化できているところが、興味深いである。


景気ウォッチャー調査は、堺屋太一氏が経済企画庁（元内閣府）長官の時に始まったというけど、景気動向を迅速に推し量ることができて、その上で、国民の日常視点からの違和感がない統計っていうのが可能だっていうのは、鋭い着眼だなぁ、と思う。
      
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   <title>景気に浮かれ浮かされ</title>
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   <published>2007-11-25T20:51:39Z</published>
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      様々な業界でもそうだとは思うが、景気の色合いが良く見えると言うことでは、やはりメディア関係は良く映すように思う。
自分が仕事の一環ともする出版も、それはもう景気をよく映する。


たとえば、バブル景気と言われてあの頃は、こう言っては何ですがどんな企画でも面白がられて通り、相応に書籍になることも珍しいことではなかった。
こんなで大丈夫だろうかと言う企画が一発で通り、それこそ洒落でもなく、景気がいいねと驚いていたものだ。


一つの企画でそこそこにうけるものがあると、あとは深く考えることも無く、似たようなものがごろごろと排出されていった。
まさに浮かれているような状態である。
弾けてしまえば、バブルと言うのも言い得て妙で、いったん景気が悪くなると、今度はどのように考え出された企画でも、目新しいものほど敬遠されて、叩いても割れない石橋を求めるように手堅いものだけが横行する。
これはこれで、景気の悪さに浮かされているように思えなくもない。


果たして、景気が良く何って来ている昨今と言われるが、はり景気と言う何かに浮かれている状態だけにならないように、過去の景気の様々な様相から学ぶべきものがあるように思う。
      
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